2020年09月12日

「コロナ時代の生活設計:誰と、どこで、どう暮らすのか」 〜都心で安心して暮らす、地方に移り住む、都心と地方の2地域居住をする〜【日時】2020年9月26日(土)13時00分〜15時30分


今を大切にしながら、最期まで自分らしく生きるには?多くの高齢者住宅を企画実践し運営に携わり、入居者相談してきた講師と、これからの暮らしのあり方を一緒に考えるセミナーを企画しました。
一社)コミュニティーネットワーク協会では、現在、2つの少子高齢社会の新しい暮らし方を提案・実施しています。この2つのプロジェクトが、国土交通省の「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル(第2回)」に選考されました。内容と進行状況をご説明いたします。見通しが利きにくいコロナ禍の中、共に考え乗り切りたいと思います。ご参加、お待ちしております。
那須プロジェクト
自然に囲まれ「月12万円+住宅費用1000万円台」で暮らす
2年前より、那須町(栃木県)で少子高齢社会の問題解決をする暮らし方を企画・実践中です。この度、小学校の廃校(校舎、プール、グランドなど)を活用して、多世代が歩いて暮らせる居場所を企画中で、2022年春にリニューアルオープンします。高齢者だけでなく多世代暮らしの住まい、仕事、文化交流、支えあい、ボランティア活動など、これまでの経験を活かした暮らしができる場所です。誰もが自分らしく、生きがいをもって暮らせる少子高齢化社会の新しい小さな町づくりにチャレンジしています。具体的には高齢者住宅(自立の方向け、介護サービスが必要な方向け)、デイサービスセンター、多世代暮らし可能なセーフティネット住宅、カフェ、マルシェ(市場)、交流ホール(グランドピアノ、パイプオルガン、チェンバロがある)、障がいを持つ子どもの放課後等デイサービス、就労継続B型、児童発達支援センター、簡易宿泊所、小さなお店の出店も可能と、多様です。自立の方の高齢者住宅は新築で50戸を予定しており、10月までは、ご希望の間取りを設計士とともに考えられます。
豊島区プロジェクト
都心でシェアしながら暮らす
池袋駅徒歩13分にあるシェアハウス「共生ハウス」が完成。家賃含めて月14万円の暮らしを実現しました。また、池袋駅近くに交流拠点「共生サロン」を開設。「スマホ教室」「鍼灸」「麻雀」「椅子ヨガ」「認知症予防のネイルサロン」「卓球」など、日替わりで講座を始めました。いざというときの相談先、安心の仕組み構築と高齢者、障がい者の仕事や生きがいづくりも取り組んでいます。ハウス入居者とサロン会員募集中です。
【日時】2020年9月26日(土)13時00分〜15時30分
【場所】池袋交流拠点「共生サロン」
    豊島区南池袋3丁目13-9 ビスハイム池袋202
【定員】20名 
(ZOOMでのオンライン参加も可能です。共生サロンから配信します。)
【参加費】無料
講師
理事長 渥美京子
那須支所長 近山恵子
那須まちづくり株式会社取締役 佐々木敏子
主催
一社)コミュニティーネットワーク協会東京本部+那須支所
———————————————–
■申し込み方法
参加方法はオンライン(zoom)と会場参加があります。
参加を希望される方は、メール・電話でお申し込み下さい。
Zoom参加を希望される方には参加用URLをお送りいたします。
締め切り
9月24日(木)まで
なお、会場参加は密を避けるため定員20人までといたします。
TEL : 03-6256-0570
Mail : support@100com.jp
———————————————–
お問い合わせ先
一般社団法人コミュニティネットワーク協会
豊島区南池袋3丁目13-9 ヒスハイム池袋202
TEL : 03-6256-0570
Mail : support@100com.jp

Copyright ©2012 Institute of Community Association Network LTD. All rights reserved.

ページの先頭へ
電話でのお問い合わせ0120-352-350/インターネットからお問い合わせ
一般社団法人コミュニティネットワーク協会Facebook