2019年07月29日

uzuram株式会社との業務提携について


一般社団法人コミュニティネットワーク協会とuzuram株式会社( 本社 東京都渋谷区 代表取締役 宮本 和典 以下uzuram)は2019年11月1日を目処に業務提携し、コミュニティネットワーク協会全国の会員4万人を対象に、介護に困っている介護家族、介護当事者に向けてuzuramが開発、運営している介護相談アプリ【JOJOS】を販売、提供致します。

 

<背景>
介護問題は日本の代表的な社会問題であり、団塊世代を中心に自分の将来に不安を抱いている方が年々増える現状です。
2025年に団塊の世代が後期高齢者になる「2025年問題」もあり、社会的に介護問題が注目されています。
更に介護を受けるようになった時の生活の変化やそれに伴う住まいの課題、介護保険制度など基本的な知識を得ないまま、偏った情報や知識に翻弄されがちなことも問題の一つです。
また介護を支える家族についても同じことが言え、高齢社会の恒常的な社会問題と言えます。

 

<業務提携による2社の強みを融合>
コミュニティネットワーク協会は20年に渡り4万人の会員向けに高齢者住宅の入居相談、生活設計相談、終活相談など様々な相談業務を行っております。
【JOJOS】はオンライン介護相談、介護訪問サービスが出来るチャットサービスで、介護相談は高齢者の体調、介護の技術、制度、リハビリについてなど多岐に渡る相談に 専門の相談員が回答しています。
介護訪問サービスは生活支援、介護支援が可能で、「介護保険外サービス」でサービス提供することにより働きながら介護をする従業員の介護負担を軽減しています。
その両社の強みを活かし介護や終活などエンディングライフに困っている、不安を解消するべくコミュニティネットワーク協会の会員4万人にuzuramの介護相談サービス【JOJOS】を提供することを目的とし業務提携する事としました。

 

<事業内容>
2019年11月1日を目処にコミュニティネットワーク協会の会員4万人向けに個人向けに再開発された【JOJOS】を販売、提供をする予定。
また今まで電話とメールで対処していたコミュニティネットワーク協会の会員業務を一部【JOJOS】内ですることにより会員の利便性をはかる事ができます。

 

<関連情報>
コミュニティネットワーク協会
※都心に子どもから高齢者まで安心して楽しく暮らせる多世代多文化の「交流拠点」を創るプロジェクト進行中(大塚駅近くに交流センターを創る会。次回は8月下旬と9月下旬)。少子高齢化社会の課題を解決するビジネスモデル。
※今年も 「地域プロデューサー養成講座」を開講します(第7回)。誰もが安心して暮らし、いつまでも住み続けられるまちづくりをつくるために、その仕掛け人となる地域プロデューサーを養成する講座です

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