一般社団法人コミュニティネットワーク協会
COMMUMNITY NETWORK ASSOCIATION

誕生物語
私たちの理念

皆様と、ここからはじめる
「100年コミュニティ」

〜都会でも、郊外でも、田舎でも多世代の暮らしと住まいをプロデュース〜

「100年コミュニティ」とは
子どもから高齢者まで
多様な価値観を持つ人たちが、
ともに支え合う仕組みのある地域社会のこと。

私たちは阪神大震災の教訓から、
人々が安心して暮らすためには
コミュニティのある地域再生が必須であるという考えにたどり着きました。

そして、いま、日本は経済大国の地位を失いました。
少子高齢社会を迎え、
将来への不安は募るばかり。

でも、私たちは悲観をし、希望を失ってはいません。
高齢化が著しい地域にも、
過疎、不便、楽しみがないといわれる地域にも、
人口過密の一方、孤独や貧困と背中合わせの地域でさえも、
私たちにはコミュニティ再生のヒントと資源が見えるからです。

大きな資本に見向きをされない。強力な後ろ盾もない。
小さく、弱いところばかりが目立つ地域や人々であればこそ、
地域や個人の歴史やその背景に耳を傾けることで、
コミュニティ創成の要件をみつけることができるのです。

私たち「一般社団法人コミュニティネットワーク協会」には、
すでに、高齢期のスタッフも多く、一昔前であれば
「ご隠居さん」「リタイア組」と言われました。
でも、そうした価値感も転換する時がきました。
高齢者はいまやエネルギッシュな人生の達人であり、
コミュニティの創成に関わるプロフェッショナルたちなのです。

長年の経験を活かし、若い世代を巻き込み「ここで暮らしたい」「ここが私の終の住処」という思いで一つ一つのプロジェクトを考え、創りあげていきます。